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2011年10月14日

商品撮影セット フォトラでテクニックを教わってみた!

先日、みんぽすさんのイベントで「フォトラ体験会」に参加してきました!

フォトラとは!
 

商品撮影をサポートするデジカメ用撮影ライト

1:手軽に商品撮影

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短時間でスタジオに変身!

いつでも撮影ができる!

2:簡単セッティング

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スイッチを入れるだけで撮影開始!

3:スッキリ収納

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省スペースだから本棚にも収納可能!

フォトラの底には三脚用のネジ穴があり、三脚を装着する事で背の高い商品も撮影できます。

ということで体験させていただくにあたり

浅岡省一さんからフォトラのライティングの仕方のご指導があるとのことだったので

ワクテカしながら参加してきました!

ちなみにももかはただいま

一眼レフに手を出そうと訓練中なのです!(ikukoさんにお借りしてます!)

いままではコンデジでがんばってきましたが!

そろそろ一眼でしょ〜とささやかれ・・・目下機種検討中(これはまた別記事にしよ〜)

フラッシュをつかわない撮影なのでライティングを効果的につかえれば

商品がちょ〜ステキにみえるという撮影方法です!

まずはフォトラの使い方

余計な光はシャットアウト

DSC_0328.jpg

部屋の電気は消して窓はカーテンを閉める。そしてもちろんカメラのストロボは使わない


そしてまずは一灯で配置をかえてイメージを高める!撮るものおいてみてメインライトの位置をきめる

メインライトが決まった次にフィルイン!ってなんなの・・とおもってぐぐってみた

南からの日差しがメインライト、天空から周囲に回り込む光はフィルインライト。

フィルイン(fill in)とは「満たす」ということ

メインライトは太陽光ですが自然の光ってその方向からだけあたってるのではなく全体に

ひかりが満ちている状態なのでそれをスタジオでも再現してあげるってことかな?

いろんなものの反射光などもあるのでフォトラの電源を切った状態でも白なのでレフ版として

使うこともできます!

光の堅さもトレーシングペーパーや厚紙をつかって調整できます。

DSC_0244.jpg

DSC_0220.jpg


レンズ開放F値:F2.5、レンズ焦点距離:60.0mm、露出補正値:+0.0 EV、絞り優先、スポット測光、ISO800

上下同じですがライティングをかえただけで

同じものでも雰囲気のちがうこと!

ちなみに・・・

DSC_0389.jpg

これスマホでとったらこのボケ具合いいじゃん!とおもって

しょういち先生にきいたところ。。「あ〜これレンズが汚れてるから」

あせってふいてとってみたら

DSC_0392.jpg

え〜これもなかんかいいかんじじゃな〜い?

とスマホの汚れにちょっとうれしくなったりした(笑)

一眼レフお借りしてるのにさらにこの日は

しょういちせんせいのレンズもお貸し出しに!




世界初、開放F値2を実現した大口径・等倍マクロレンズ

もちろんももかお借りしてとってみました!

DSC_0260.jpg

DSC_0338.jpg

単焦点レンズでもちろんボケをたのしめる!さらに連写することによって手振れ対策!

いっぱい撮ることは大切なんです!

ライティングのことかいてますけど・・ほとんど設定は

DSC_0401.jpg

しょういち先生だったのでした!

DSC_0300.jpg

こんな風な使い方もできる!


さて後編は女子的フォトラの遊び方につづく・・・

フォトラ

■付属品
・フォトラ本体×2台
・背景紙×1枚
・背景紙台×1枚
・専用ディフューザー(白/黒)×各2枚
・ランプ×2個
・専用拡散パネル×2枚
・説明書×1枚
・ガイドブック×1冊

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)
posted by こぐまのももか at 01:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・カメラ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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