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2010年01月25日

モルト&ショコラ マリアージュ講座 美味しくて幸せな出会いを体感してきました!まずは基礎

今回は、レビューイベントで知り合ったゆっぴさんのお誘いで

MONO-PORTALさんのイベント

SUNTORY主催

モルト&ショコラ マリアージュ講座

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こちらに参加させていただきました。

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場所は青山にあるSplitz’ Aoyama 

とても素敵なお店でした。

まず第一部は、ショコラコンシェルジュの平田早苗さんによる「ショコラ講座」でした!

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ショコラを知る第一歩はカカオを知ることから!

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実際にカカオ豆、カカオバター、カカオマスを手にとって

さらに味わいながらチョコレートのできるまでを聞いて

かなり手間のかかる工程にびっくり!


原材料の配合によってチョコレートの種類も

かわってくるんですね〜ビターとかミルク!

さらに世界各地の産地によってカカオも味が

違ってくるということを知りました。

chocola1.jpg

デギュスタシオンとはフランス語でテイスティングのことです!

そう、ショコラのテイスティング!

カカオの味を比べるということなんですけど!

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カカオの産地は
NO.1 ベネズエラ
NO.2 エクアドル
NO.3 マダガスカル
NO.4 パプアニューギニア
NO.5 サンドミンゴ
NO.6 コートジボワール

わたしはNO.3のマダガスカルが好みの味でした!

苦味がおさえめでアロマが珈琲ぽいかんじです!

こんな多彩なチョコレートを味わったのは初めてでした。

さてこの食べれば食べるほど味が広がるチョコレートとウィスキーの

マリアージュへの期待が膨れますよね!

第二部はモルト講座です

よく、モルトという言葉はきいていましたが

意味はよくわかってなかったので今回はじめてわかりました。

シングルモルトウィスキー:単一蒸留所でモルト(麦芽)原酒のみで

つくられたウィスキー

まずは1杯ということで

yamazaki12nen.jpg

山崎12年の水割りをいただきました。

おもったよりまろやかな味わいでした!

本日のシングルモルトは

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グレンフィディック12年

ザ・マッカラン12年

ボウモア12年

山崎10年

白州10年

malt&chocola3.jpg

こんな風にテスティンググラスでの試飲は初めてです。

蒸留所ごとの風土やつくり手のこだわりが

色濃く反映されてほんとうにひとつひとつ違うんですね。

いままでウィスキーというと「にが〜」という印象があったんですが

楽しむにあたってチョコレートかぶるとこがあり

アロマ、色、味、さらに余韻をたのしむ・・・。

これって親和性があるってことですね!

グレンフィディック12年

ザ・マッカラン12年

ボウモア12年

これらはスコッチウィスキーの個性あふれる味わい

のウィスキーそれぞれの魅力が濃厚に感じられる

ものでした。

私は、かんきつ系のアロマのグレンフィディックがお気に入り

ウィスキーは貯蔵する樽によってもアロマがかわってくるそうです。

国産ウィスキーでは

山崎10年

白州10年

どちらもスコッチウィスキーに比べるとやわらかいかんじがします。

やはり日本のおいしいやわらかいお水でつくられているのか

とても繊細な味

どちらもとてもなじむかんじでおいしかったのですが

どちらかというと白州の方が好きかも!

こうやってモルトのおいしさをしってしまうと

どんな食べ物が会うのかな?とやっぱり考えてしまいます!

ウィスキーとショコラのマリアージュに続く・・・。



 
モルト&ショコラ〜大人のバレンタイン特集
posted by こぐまのももか at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ&スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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